バランスリハビリ
パーキンソン病の人は体が固くなって運動機能が低下したり、肺活量などが落ちるといったことが起こってきます。また、運動機能が低下することによってバランス能力も低下します。そのため、パーキンソン病の人はバランスのよくない人が多いようです。ですから、全身の関節の柔軟性を高めたり、保持することで筋肉の緊張を和らげ、そういった機能の低下を防ぐことが大切です。バランスがとりにくいといったパーキンソン病の症状を防ぐリハビリがありますので、今回その方法について紹介したいと思います。まず、高さ10㎝ほどの台を用意して下さい。用意できましたら、その上に足を交互に上げてのせ、バランスを保つようにします。このリハビリでは転倒の危険があるので、注意して行ってください。誰かに付き添ってもらうか、手すりなどすぐにつかまれるものがある場所、もしくは後ろに椅子などを用意して置くと安全です。早く行う必要はありませんので自分のペースで行ってください。簡単でなおかつ有効なリハビリですので、ぜひ取り入れていきましょう。。
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