体幹のリハビリ3

Posted by admin | リハビリ | 日曜日 20 6月 2010 4:23 PM

体が固くなり運動機能・肺活量が低下していくパーキンソン病では、筋力の強化やストレッチを行うことが大切です。そういったリハビリを行うことで、体のこわばりを和らげたり、全身の筋肉を鍛えることができます。パーキンソン病のリハビリの方法はいくつかあります。例えば、体幹のリハビリです。今回は立って出来るリハビリを紹介します。このリハビリは壁を利用して行うリハビリです。まず壁と向き合って立ちます。壁にはぴったりとくっつかずに20~30㎝くらい間隔をあけて立ちます。そこから両手を上にまっすぐにあげて万歳の姿勢になり、壁に手をつきます。そのまま5秒ほど背伸びをします。このリハビリを行うことによって背中の曲がりを改善することができます。これを10~20回ほど行いましょう。無理をしないで行うことがポイントです。また立って行うリハビリですので、注意して行ってください。リハビリ中に痛みが出た時は運動を途中で中止するようにしましょう。

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